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太るモノは安い 

アメリカで値段の高い食べ物。
・野菜
・果物

値段の安い食べ物。
・肉
・乳製品
・ジャンクフード

このように、アメリカでは太るモノは安い。
アイスクリームなんて、1.8リットルが3ドルという激安ぶり。
ジャンクフードは定価は高いが、しょっちゅうセールで半額になる。例えば326gのポテチが2ドル。
日本でアメリカのインタビュー映像などを見たときに、なぜ低所得なのに太っているのか?と疑問だったが、その理由が分かった気がする。

ナッツ類は安くない。期待してたんで残念。

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アメリカのお菓子は甘すぎる 

アメリカのお菓子は甘すぎる。しかも塩辛い

よくこんなにも砂糖が溶けたなと思うぐらい砂糖が入っている。アメリカ製は甘すぎて食べられないので、仕方なく自分でお菓子を作るようになった。こういう日本人、けっこういるようだ。
日本ではほぼ使わなかったので製菓道具を捨ててきたけど、捨てずに持ってくれば良かった。

甘いのに加えて塩辛い。日本のお菓子だと隠し味に塩が入っていても気がつかないのに、アメリカのは一口食べたとたんに「甘っ、塩辛っ」と感じる。塩がぜんぜん隠し味になっていない。
夫がアメリカ人に「アメリカのスイーツって塩が効いてるね」と言ったら「塩は入ってないよ!」と返事されたそうだ。うーん、なぜだ。

でもカップケーキだけは甘くても食べられるんだよなあ。

カレイとヒラメ 

ウチの近所ではカレイもヒラメも「Flounder」と表記されている。カレイとヒラメの区別がつかないらしい。っていうか味の違いが分からないから、区別する必要がないんだろうなあ。
冷凍品パックのFlounderはほぼカレイのようだ。塩味がついてるし解凍すると身がグシャグシャになるので使わなくなった。

肉と魚の血抜き 

アメリカの肉と魚は、血抜きが甘いと思う。

牛・豚・鳥、どれを買っても、日本では見たことがないくらい血がしみ出してくる。
とくに牛肉は、慣れるまで血の臭いが気になってしょうがなかった。
鶏肉は骨から大量の血が出てくるので、骨付きの肉は買わなくなってしまった。

魚も同じ。生の魚をさばいていると、日本では見たことがないくらい血がしみ出てくる。当然臭う。
血まみれのヒラメの刺身が売ってたりする。

もっとちゃんと血抜きしてほしい。

ヒラメをさばいた 

アメリカの魚売り場は臭う。腐っているとしか思えない魚が置いてあるからだ。
グルメスーパーとされるホールフーズもしかり。

そんな魚売り場に、今まで見たことがないくらいピカピカのヒラメが入っていた。
Wild Caught in USA。Flounder(カレイ)と書いてあるがヒラメに違いない。
もしかしたら刺身でいけるかも。危険な考えが浮かぶ。小さめで厚身のがあったので買った。
1パウンドあたり3.9ドルで約8ドルのお買い物。

急いで帰宅してチェック。臭いがなく、身もしまっている。刺身でいけるかも。
ヒラメをさばくのは初めて。
包丁を研いで、いざ包丁をいれたらウロコにひっかかった。ヒラメってウロコがあるのね。っつーか、店員さんに「ウロコと内臓をとる」コースを頼んだはずだが。
しょうがないので台所をウロコだらけにしながらウロコをとり、なんとか片身をさばく。

次は裏面だ。
しかし、裏面にもウロコが(涙)!もうこの時点で1時間くらいたっていて時間をかけられないので、皮ごとウロコをそぎとった。ええ、それはもう見事にボロボロの切り身ができあがりました。

刺身用ではない、しかもあの売り場の魚を生で食べるのは危険なため、毒見で2切れ食べてみる。これで3時間以内にお腹をこわさなければOKだろう。
我ながら体をはった危険な賭けだったが、無事3時間を経過。夕食に夫に出してみよう。ドキドキ。

追記
夕食で食べた。お腹は大丈夫だった。次はポーギーの刺身に挑戦したい。

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