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ヒラメをさばいた 

アメリカの魚売り場は臭う。腐っているとしか思えない魚が置いてあるからだ。
グルメスーパーとされるホールフーズもしかり。

そんな魚売り場に、今まで見たことがないくらいピカピカのヒラメが入っていた。
Wild Caught in USA。Flounder(カレイ)と書いてあるがヒラメに違いない。
もしかしたら刺身でいけるかも。危険な考えが浮かぶ。小さめで厚身のがあったので買った。
1パウンドあたり3.9ドルで約8ドルのお買い物。

急いで帰宅してチェック。臭いがなく、身もしまっている。刺身でいけるかも。
ヒラメをさばくのは初めて。
包丁を研いで、いざ包丁をいれたらウロコにひっかかった。ヒラメってウロコがあるのね。っつーか、店員さんに「ウロコと内臓をとる」コースを頼んだはずだが。
しょうがないので台所をウロコだらけにしながらウロコをとり、なんとか片身をさばく。

次は裏面だ。
しかし、裏面にもウロコが(涙)!もうこの時点で1時間くらいたっていて時間をかけられないので、皮ごとウロコをそぎとった。ええ、それはもう見事にボロボロの切り身ができあがりました。

刺身用ではない、しかもあの売り場の魚を生で食べるのは危険なため、毒見で2切れ食べてみる。これで3時間以内にお腹をこわさなければOKだろう。
我ながら体をはった危険な賭けだったが、無事3時間を経過。夕食に夫に出してみよう。ドキドキ。

追記
夕食で食べた。お腹は大丈夫だった。次はポーギーの刺身に挑戦したい。

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