スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Amazon.comから不審な請求 Prime Shipping 

Aamazonでまたトラブル発生。

先月のクレジットカードに、身に覚えの無い「Aamazon Prime Shipping Club 79ドル」という請求があった。
調べてみたら、これは「2~3日で商品をお届け」というAmazon.comのサービスの料金らしい。
そんなサービスがあるのは知っているが、申し込んだ覚えがないし、Prime Shipping の申し込みページを表示したこともない。
だいいち、「25ドル以上で送料無料」の商品しか買わないので、こんな金のかかるサービスは不要だ。

ネットで調べてみたら、アメリカでも日本でも被害にあった人がいた。Prime Shipping の無料お試しをしたあとで、無料期間後のキャンセルをし忘れた(というかキャンセルが必要なことが分かりにくい)のが原因のようだ。だが、我が家はお試しなんてしたことがない。
たぶん商品を買ったときに Aamazon Prime Shipping Club に申し込むことが、分かりにくい場所に書かれていたのだろう。

こんなもん支払う気はないので、電話でキャンセルを依頼。

夫:Aamazon Prime Shipping Club という請求が来たが、申し込んだ覚えがない。キャンセルしてください。
Amazon:あなたが1ヶ月前に商品を買ったときに、一緒にPrime Shippingを申し込んでいます。
夫:申し込んだ覚えはない。そんな申し込んだことが分かりにくいシステムはおかしい。
Amazon:それは私たちも知っています。解約と返金に応じます。

と、アッサリ返金に応じた。
でも、ここはアメリカ。まだ安心できない。返金処理を忘れるという可能性が十分にあるので、クレジットカードに返金されるまで気が抜けない。

有料のサービスを申し込むことを、ユーザーに気付かせないようにするのは詐欺では?よくあることだけど。
クレジットカードの請求書をチェックしないユーザーを狙った商法なんだろうなあ、えげつないぞ Amazon。

でもこれでもAmazonでの買い物をやめられないのがくやしい。安いんだよなあ、Amazon。

追記:
翌月に79ドルちゃんと返金されました。

スポンサーサイト

amazon.comに返品(2) 

接触不良だったイヤフォンを、購入元の米国amazon.comに返品した。返品手順はコチラ
が、トラブル発生。さすがアメリカ。

UPSで返送したので、荷物の行方を追跡できる。UPSサイトで追跡してみると、1週間たっているのにステータスが「In Transit」の状態。荷物を出した翌日にLexington,KY州(Amazon返品センター所在地)に着いたきり、ストップしている。
以前にも別サイトでUPSからUSPS(米国郵便局)との受け渡しが1週間ストップしていたことがあるので、もう少し待ってみたが、10日たってもまだ「In Transit」の状態。

「In Transit」はUPSネットワーク内に荷物があるというステータス。なので夫に電話で問い合わせをしてもらった。
UPSの返事は「荷物はすでにAmazonに送ったので、先にAmazonに問い合わせてね。Amazon側で紛失を確認できたら、AmazonとUPSで調査を開始する」とのこと。それならステータスは「In Transit」ではないのでは?
このUPSへの問い合わせ、できればメールでやりたかったのだが、アカウント(要クレジットカード)無しでは、メールを出せない仕組みになっていた。

次にAmazonに問い合わせ。こちらはメールで問い合わせできた。ただこの問い合わせ先も見つけにくい場所にある。
UPSに言われた内容と、荷物の捜索&UPSとコンタクトしてねと書いてメールを送った。
翌日Amazonから返信が来た。
「まちがったステータスになっててゴメンね。もう荷物は届いて返金処理も済んでるよ」とのこと。
あのー、荷物のステータス間違いだけじゃなくて、返品処理終了のメールも送られてきてないっす。「You'll receive notification via e-mail when your refund (if applicable) is processed.」のはずなんだが。

まあ、ちゃんと返金されたので良しとするか、時間の無駄だったけど。
と思っていたらまた新たにAmazonでのトラブルが発生。別記事で書きます。

レンタカー(1) 

サンフランシスコ空港でレンタカーを借りた。覚えている範囲で手順をメモ。

期間:2009/11/23-2009/11/28の6日間
予約:HotWire
レンタカー会社:Enterprise(準大手)
車のサイズ:Medium
車種:Ford Focus。CDプレイヤーと衛星ラジオが装備されていた
価格:220ドル。レンタル代+税+空港税
保険:レンタカー会社の保険には入らなかった。自宅用の車の保険がレンタカーもカバーしていたので。もし入れば一日あたり30ドルほど追加になる

借りる
1.空港に到着したら、看板に従ってモノレールに乗り、レンタカーセンターに行く。
2.レンタカー会社のデスクがずらっと並んでいるので、予約した会社のデスクで受付をする。
このとき、私たちは「車のサイズ」と「借りる場所」を変更してもらった。残っている車に余裕があれば変更してもらえるみたい。
HotWireで格安で予約していたので、サイズを変更したら料金大幅アップかと思っていたが、30ドルの追加で1サイズ大きくしてもらえた。市内だけならばCompactサイズでよいのだが、山越えをするのでMediumサイズに変更した。
サンフランシスコ空港で予約しているつもりだったのだが、間違えてサンフランシスコ市内で予約していたらしい。「借りる場所はここではなく、市内ですよ」と言われたときはあせったが、空港税の追加で場所を変更してもらえた。Hotwireでサンフランシスコ空港で検索したのだが、検索結果に市内のものが混じっていたのだろう。次回から注意せねば。
3.指示された駐車場に、エレベーターで移動する。
4.駐車場の受付コーナーに行く。
5.係員が該当サイズの車を見せてくれるので選ぶ。
日本車にしたかったのだが、Mediumサイズは日本車がなかったのでアメ車を選択。スーツケースを積もうとしたら、ハッチバックの荷物を隠すための黒幕が無くなっていたので、他のアメ車に変更。細かい傷だらけの車だった。
ちなみに日本車は、CompactサイズならばToyota Yarisのセダン、StandardサイズならばNissanのセダン(車種失念)があった。
6.保険や車の傷について説明される。駐車場の券を渡される。
7.GO!
8.駐車場を出るときに、さっきもらった券を機械に入れる。駐車券は返ってこないが、問題なかった。無料駐車券だったのかな?
注意:レンタカーセンターの住所や地図をもらっておくこと。

返す
1.返却コーナーに車を止めて、係員が順番に回ってくるのを待つ。
2.係員が車をおおざっぱに点検。
3.係員から請求書を渡される。
これで終わり。実にあっさりしてた。

修理費用
レンタカーってパンクしたり故障したりしたら、レンタカー会社が費用を負担してくれると思ってたけど、そうじゃなかった。自腹か保険で支払うことになる。

trank.jpg
Ford Focusのトランク。狭い。
大小のスーツケース1個ずつで横幅がいっぱいになる。スーツケースがスライドしなくてちょうど良かった。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。